注文住宅の設計料の費用

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注文住宅を建てる際に、家の設計図を工務店やハウスメーカー、設計事務所が作ってくれることがあります。もちろん、その設計図にも設計料として費用がかかってきます。工務店の場合では、それぞれの工務店によって料金は様々になりますが、設計契約を取り交わしている場合には、工事費のおよそ2パーセントから5パーセントを計上します。一方、設計契約を取り交わさない工務店の場合では、工事契約書というものに設計料として、2パーセントから5パーセント程を計上します。

注文住宅をハウスメーカーで建てる場合、大体の仕様はすでに決まっていることが多いので、プランを立てれば自動的に全ての設計が済むことになります。ハウスメーカーではどれくらいの費用がかかるのかというと、やはり工務店と同じくらいの3パーセント程を計上します。しかし、注文住宅を建てるお客様によっては、その計上がおかしいと文句を言うような人もいます。


そのような場合には、総額の金額は変わらないものの、計上をしないで細目書を作るハウスメーカーもあるようです。設計事務所は、個人で行っている場合が多く、設計料にはばらつきがあります。また、同じ設計事務所であっても、その家によって施工や工法が異なるため、設計料の費用が変わる場合があるので、気をつけましょう。地方などでは3パーセント程の設計料で行っているところもあるようですが、それでは利益がほとんどないので、多くの設計事務所では10パーセントから15パーセントを設計料として計上しています。