注文住宅の土地代金の費用

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注文住宅を建てるにあたって、一番最初にかかる費用としては、土地代金が挙げられます。家を建てることのできる土地を最初から持っている人であれば、土地代金はかかりませんが、持っていない人は、まず土地探しから始めなくてはなりません。そして、良い土地が見つかったら、いよいよ家を建てることができます。実は今は、家そのものよりも、土地にお金をかける人が多いようです。これは、良い土地を持っていれば、後世にも残せるといった考え方がメジャーだからです。

また、地震や火災などで万が一、家がなくなってしまったとしても、良い土地を持っていれば、そこに新しい家を建てることが可能です。土地代金を安く済ませようとして、悪い土地を買ってしまった場合、地盤沈下や水漏れなどが起こる可能性があるので、注意しましょう。また、注文住宅を建てるメーカーによっても、土地をどのようにするか変わってきます。土地の影響を受けやすいハウスメーカーの場合では、土地に比重を置いた買い方をすると良いでしょう。それに対して、影響を受けにくい建築家の場合は、家に比重を置いた方が良いとされています。


注文住宅を建てる際に費用が高くなるのが、土地代金です。土地がないと家が建てられないため、土地代金を払うのは仕方のないことですが、どうしてももっと費用を抑えたいと思うのであれば、注文住宅ではなく、土地の代金も含まれている建売を買うことをおすすめします。ただ、建売の場合、家の造りがあまり良いものではなく、すぐにリフォームが必要になってしまう場合もあるので、気をつけましょう。