歯医者のブリッジ治療の保険適用について

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歯科で欠損した歯の治療として用いられているブリッジの大きな魅力に保険適用で受けられる点が挙げられます。審美性や機能性についてはインプラントの方が上ですが、保険適用の範囲外になり、1本20万円程度の費用がかかります。ただ、ブリッジもどんな治療においても保険が適用されるわけではありません。使用する素材や治療内容によって保険が適用されるかどうかが異なってくるのです。これはどの歯科でも基準が共通していますから、あらかじめ知った上で治療を受けるかどうかを検討してみるとよいでしょう。


歯科でのブリッジの保険適用範囲は、まず前歯の歯が連続して3本以上欠損していないこと。2本までなら治療は可能ですが、それ以上だと入れ歯やインプラントなど他の治療法が必要となります。

それから犬歯を含まない前歯が連続して5本以上欠損していないこと。なお、犬歯を含む前歯が4本連続で欠損している場合には上あごか下あごかで保険適用の有無が異なってきます。上あごは保険適用で治療を受けられますが、下あごは自費診療となります。


それから奥歯。こちらは2本の欠損までですが、注意したいのはその位置です。2本欠損の場合でも6番、7番の歯が連続して欠損した場合にはブリッジ治療そのものが不適応となります。ただし、親しらずがきれいに生えてブリッジの土台として使用できると判断された場合には治療を受けることができます。この場合は歯科医師とよく相談して決めましょう。なお、素材によっても保険適用が可能かどうかが異なります。前歯の場合はレジン、奥歯は銀歯が保険適用の範囲内。それ以外の素材を使用する場合は自費診療となるので注意しましょう。