歯医者での治療期間

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歯医者での治療期間歯医者での治療期間は症状により異なります。まず虫歯の治療ですが、1回の治療で終了する場合もあります。初期虫歯の場合はほとんどの場合1回で治療が完了します。虫歯が少し進んで、歯を削った後に型を取り、はめ込む治療の場合は3回ほど歯医者への通院が必要になります。治療内容としては、虫歯を削りとった後、そこに樹脂を流しこんで型を取り、その後金属の被せ物を接着して治療が完了します。次は虫歯がさらに進行し、神経まで届いてしまった場合ですが、この段階になると通院回数も更に多くなります。


この段階の場合、虫歯を削りとり、そこに金属の被せ物をかぶせるまでの間付加的な治療が必要になるからです。こうした状態になると、治療回数は5回を超えてくるようになります。また、一度歯医者に行くといつまでたっても治療が終わらないと思っている人も多いですが、実際には、歯の治療で診察を受け、その時に複数の虫歯が見つかったり、歯周病が見つかったりしてしまうことが往々にしてあるため、長引いてしまう結果になります。

虫歯の治療の場合、同時に複数の治療を行うことができるわけではなく、通常は一本一本行なっていきます。


そのため、かなり進んだ状態の虫歯が2、2本見つかるだけで通院回数は10回、15回になります。加えて、歯周病の治療のために数回通院することも必要になりますから、結果的には通院回数が多くなります。


この治療期間を短縮する方法は、定期的な検診を受診する以外にありません。